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液化窒素などの配管リーク

 液化窒素 -196℃を容器から蒸発器に導き気化させて
消費する配管設備などが一般的に使用されております。

低温締め.jpg
LGC(液化窒素175L容器)+蒸発器

 一般高圧ガスの配管と違い、液化窒素の配管はパイプや
継手部など液温に冷やされますので金属の収縮が起こりま
す。金属は極端に冷やされると相当縮まります。すると継手
などの部位でしっかり締めていたものに隙間ができて、緩く
なり液漏れなどの可能性が出てきます。

 これを防ぐためには、配管施工が終わったあと常温で気密
試験など行っただけでは不十分です。

低温増し締め.jpg
液化ガス用蒸発器周辺の継手部

 上記のような部分を液化窒素を実際に流して、冷えた状態で
しっかり増し締めすることが必要です。お気を付けください。

液化窒素のご用意や液化窒素用容器は何を用意すればよいのか?
新たに液化窒素(液体窒素)を使用したい場合のご相談など
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ありがとうございます

今日の埼玉のお天気は?
 11月21日 金曜日
 天気 はれ
 ボンベ庫の温度 朝4℃、昼8℃

です。
2〜3日前から朝夕の外気温がめっきり冷え込んみましたので
起床時間に目覚まし時計が鳴っても 「このまま寝ていたい!」
という誘惑と日々葛藤しながら、あたたかいお布団をやっとの思い
で抜け出ております。
冬のお鍋と同じように、冬の寝床はこの季節ならではですね!

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