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低温技術の利用法 Part3

 液体窒素の低温利用についてのご紹介3回目です。
本日は、食品を冷やす技術です。
 食品を液体窒素温度に急に冷却すると、氷の結晶が微細で
細胞膜や繊維構造の損傷を少ないまま凍結できます。すると
解凍したときドリップ(肉汁などの液体のことです)が少なく、タ
ンパクの変質が少なくできる特徴があります。液体窒素の中に
金魚を入れて瞬間的に凍結させ、水中に戻すと生き返る実験は
細胞膜の損傷が少ないことの証明なのだそうです。実用例では
各種肉・魚介類、加工食品、果実、野菜などがあります。
 ドライアイスを利用して港で陸揚げされた鮮魚を発泡スチロール
の保冷箱に保冷剤として入れてくれる方法などもあります。 
 液体窒素を冷媒にした冷凍輸送車も利用されています。電気
冷凍機で運搬する輸送方法が一般的ですが、保冷室に液体窒
素を噴霧して温度制御をすると、温度分布が均一にできやすく
管理が容易な面と、装置にの故障が少なく初期冷却が早いなど
の特徴があります。

液体窒素、ドライアイスなど冷却を目的としての低温ガス利用
について、供給設備、液化ガス自体のご用意などお気軽に
川口液化ケミカル株式会社までご相談くだささい。

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ありがとうございます。
よろしくお願い致します。

今日の埼玉のお天気は?
 1月19日
 天気 はれ
 気温 2℃

です。
今日の午前11時前の京浜東北線大宮駅で
下車する人は相当居らっしゃいました。
若い人が店舗の多くなった駅中ショッピング
をされる方が多く見かけられましたね。

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