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ドライアイス CO2

炭酸ガスを−79℃のドライアイスに変化させるとことで
いろいろな用途ができます。

粉状ドライアイス
粉状に食品などに噴霧して加工食品を急速冷凍したり
目的地までの低温保冷・低温輸送の寒冷材として利用
されています。
食肉の製造ラインでも雪状で噴霧して急速冷凍やバクテリアの
繁殖を防ぐ意図で利用されます。

角状ドライアイス
1個2kg程度(最大100gk)のドライアイスブロックを食品冷凍用で
多用されております。前述の粉状(雪状)ドライアイスを油圧プレスして
圧縮成形して硬度の高いブロックに加工します。1時間当たり
100〜200kg製造するのが一般的なドライアイス製造装置です。

ペレット状ドライアイス
dry3.JPG
チョーク状のドライアイスペレットをエアーコンプレッサーの圧力を利用して
高速で対象物に噴射します。すると化学反応したものは不可能ですが
物理的に表面に付着したり固着した物質を、ブラスト処理できます。
ペレットが対象物を突き破り、母材との層に突き当たるとドライアイスが
炭酸ガスに変化することで対象物を剥ぎ取ることになります。
サンドブラストやガラスビーズのブラストと異なりショット材の回収をする
必要がありません。

ドライアイスは、様々な産業の中で多種多様な使い方をしております。
ドライアイス製造装置のご相談は、川口液化ケミカル株式会社まで
どうぞご相談ください。
TEL 048-282-3665

ありがとうございます。

今日の格言
成功と失敗を生かすには?
「どんな名馬でもつまづかぬものはない。」
(フランスのことわざ)
 どんな名馬でも確かにつまづくかもしれないが
つまづいたあとの処し方が大切である。

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