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鋼の冷却 CO2

 金属の鋼を 726℃ 以上に加熱したときの組織を
「オーステナイト」 といいます。この状態から更に
急冷すると高い硬度の 「マルテンサイト」 に変質します。
0℃以下になってもその変化は進み、一定の温度で完了
させます。
 このように 0℃ 以下の冷却処理を 「サブゼロ処理」 と
いい、残留オーステナイトをマルテン化する熱処理方法です。

 サブゼロ処理は、焼入れ直後に行いドライアイスの低温冷熱
−78℃ を利用します。 (−196℃液体窒素温度を利用する
場合もあります)

また、同様の金属冷却処理で二つの金属を嵌め込む場合など
片方を常温、もう片方を冷熱温度に冷却して収縮させ合体させる
「冷し嵌め」 にも同様に炭酸ガス・液体窒素冷熱
が利用されます。

高圧ガス、低温機器、真空機器

サブゼロ処理装置、冷し嵌め用炭酸ガス、液体窒素
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