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保安法の解釈

「 高圧ガス保安法は、絶対的なものであり
 それをクリアーしないと日本国内では、高圧ガスが
 使用できないものである。」

 たしかにそうですが、法的な解釈により何が何でも
法に則らなければならないか?

 根本は、自主的に保安を確保し(安全を確保)事故を
未然に防ぐための処置、対処をした設備で危険な(危険と思われる)
ガスを使用することが最も大切だと思います。

おそらく何も法律が無ければ、何の気兼ねも無く昇圧し
容器が変形し爆発するようなことや、バルブが破損したり
事故につながることが相当多く起こるものと思われます。

法規があるからこそ、安全が、事故を未然に防げている。
そう思えれば、法規が絶対的なものという以前に、われわれの安全を
「ガスを使用する必要最低限の設備として教えてくれているのだ。」
などと考えてはいかがかと思います。

ガスの法規がゆるい海外では、確かに液体窒素など
水道の蛇口をひねれば出てくる感覚で、何のお咎めも無く
自由に使用できるそうです。

ですが、ひとたび事故が起こった時。
海外では大惨事に繋がることが多いようです。

高圧ガス、低温機器、真空機器
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ありがとうございます。

今日の格言
理想への挑戦とは?
「われわれはだんだん大人になってくると、大人の考えになってきて
 抱いていたあらゆる希望が崩れてしまう。それは乾いた土に水が
 浸み込んでいくようなもので、今までの希望はすっかり消えてしまう。
 人の世ははかなさを思うようになる。けれどもいくら希望が失われて
 しまったといっても、根こそぎうせてしまったのではない。少年時代には
 少年としての希望が、壮年時代には壮年にふさわしい希望が、老年にも
 老年らしい希望がある。つまり人間は希望をもっていないと一日として
 この激しい生活に耐えて生きていけないのである。」
(スチーブンソン)

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