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アルミチャンバー

真空容器を製作する際、一般的にはステンレス製や鉄製の
チャンバーが使用されております。

加工性も良いですし、値段も汎用ステンレス・鉄であれば
真空容器(真空チャンバー)として利用する他金属と比較
すれば安価です。

但し、重量が重いため装置として一度設置したらなかなか
動かせるものではありません。というより、「動かせない」です。
当然ですが、機器設置の搬入時にも影響があります。
真空チャンバーが座る架台の上に、大人二人の手での移動できるなど
夢のまた夢。通常は重機を使い架台にようやくのせるのが
精一杯です。

動かすだけでなく、大きな装置になればなるほど重量が半端で
なくなりますので、地上階であれば問題なくとも、建屋の3階や
4階に重量物を載せるには、強度的に限界があります。
場合によっては、装置は欲しいけれども、重さが耐えられないので
検討が出来ないということも。

そんな時。

アルミ製真空チャンバーがお勧めです。

ステンレスの場合、比重7.93ですので 1m X 1m t=10mm で 79.3kg。
アルミの場合は、比重2.7とすれば 1m X 1m t=10mm で 27kg。
角形チャンバーのヒンジ扉が、ステンレスですと大人二人でようやっと。
かたやアルミなら大人一人で取り付け可能です。
チャンバー本体の胴体部などであれば、なおさらのこと。
ステンレスチャンバーでは考えられませんが、架台の上に大人二人でチャンバー本体を
載せ替えるなどという芸当も可能なのです。

また、真空も超高真空どころか極高真空をアルミ製チャンバーで出すほうが
ステンレスよりも容易であることが母材の特性によりあります。

ただし、真空チャンバーに必要なアルミ溶接はピンホールがあれば
極高真空など夢のまた夢。真空対応相当の溶接技術を要します。

弊社では、大型アルミチャンバーから、極薄アルミ溶接まで真空対応で
製作いたします。

アルミ製真空チャンバー、超高真空機器、高圧ガス、低温機器
川口液化ケミカル株式会社
TEL 048-282-3665

ありがとうございます。 

今日の格言
志を立てるとは?
「改革すべきは単に世界だけでなく、人間である。
 その新しい人間は、どこから現れるのか?
 それは外部からではけっしてない。
 友よ。それを君自身の内に見出すことを知れ。
 しかも鉱石から純粋な金属をとるように
 この待望の新しい人間に君自らなろうとせよ。
 各人は、驚くべき可能性を内蔵している。
 君の力と若さを信ぜよ。
 たえず言い続けることを忘れるな。
 「ぼくしだいでどうにでもなるものだ」と。」
(ジード)

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