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ボンベの安全弁・可溶栓はどのくらいで作動しますか?

愛媛県 某A社より
ボンベの安全弁はどの程度の圧力で作動しますか?
可溶栓は何℃で作動しますか?


高圧ガスの種類によりさまざまな安全弁があります。
そして作動条件も異なります。
例えば、一般的な酸素や窒素など47L容器(7000L or 7m3 )高圧ガス容器
の場合可溶栓作動温度は
圧縮ガス
 作動(溶融)温度 105℃   許容範囲 ±5℃ です。
炭酸ガスは液化ガスの状態で入っていますので、可溶栓ではなく圧力で作動する
薄板破裂板(銅板 0.16mm)が所定の圧力で破れて作動します。
液化炭酸ガス
 作動圧力 13.3MPa~15.7MPa(旧基準) or 16.7MPa~19.6MPa(新基準)です。
また、液化ガス容器一般の規定は以下の通りです。
液化ガス
 作動(溶融)温度 耐圧試験圧力の80%に対応する温度 ,許容範囲 作動温度以下
 ただし、下限は耐圧試験圧力の60%に対応する温度
※JIS B 8246-2004 および KHK S 0127

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